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男子は清水が、女子は王が優勝!【世界スーパージュニア】 [ジュニア]

最終日はビーンズドームに移動して女子シングルス、男子シングルス、男子ダブルスの決勝戦3試合を行いました。靭センターコートから引っ越してバナーなども設置されました。それ以外のコートは兵庫県のテニス大会が開催されており、試合は無料で観戦ができました。会場の外は台風11号の雨風が激しく吹き荒れており、コートに一か所、雨粒が落ち、ときおりタオルでふき取っての試合でした。

結果は、女子シングルスが王欣瑜選手(中国)の優勝。男子シングルスは清水悠太選手(日本)の優勝。これ
で前年は綿貫陽介選手でしたから2年連続で日本選手の優勝となりました。男子ダブルスはカレンダー選手
(クロアチア)・ロワイエル選手(仏)ペアが優勝。各試合とも熱戦が繰り広げられ、悪天候にもかかわらず来られた熱心な観客からの拍手も盛んでした。

試合中、暴風警報も三木市に発令され、午後5時には会場を退出してほしいとの要望があり、観客の皆さんは試合終了後、あわただしく会場を去られました。

これで今年の大阪市長杯世界ワールドスーパージュニアは終了です。秋雨に重なり、会場を3か所わたり歩いて最後には台風にも見舞われました。選手たちはコートサーフェスやら試合方式の変更などにもめげず、対応して試合を行い、次は名古屋、中国(成都)などの試合会場へと移動してゆきます。体力・気力もタフでないとツアーは続けられないですね。

ではまた来年。


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男子シングルス優勝の清水悠太


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女子シングルス優勝の王欣瑜(中国)


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男子ダブルス優勝のカレンダー(クロアチア)/ロワイエル(仏)



(レポート/齋藤宣孝)



(広報委員 中俣拓哉 / 写真 齋藤宣孝)

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2017-10-23 18:07  nice!(0) 
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